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TK橋さんの挑戦

まいどです!Rinsukeです。

『ひこうせん』有志メンバ-のひとりであるTK橋さん。
F-1のプラモ初挑戦!ってことで、僕自身は暖かく、静かに死霊....じゃなくて資料を用意しながら見守ってます(笑)。

世の中のカ-モデル、特にレ-シングカ-っていうのはとにかくクリア-吹いて鏡面研ぎだししなきゃ「ダメ!」みたいな風潮がありますけど、いきなり簡単に出来るわけがない。
だからクリア-⇒研ぎだしなんて無視して、なんとか完成して「大変だったけど楽しいもんっすね!」と感じられるようアドバイスを入れながら見守ってあげようかと思ってます。

そんな中、今日TK橋 with K坂1号という最強タッグで我が家に遊びに来ていただきました。両者製作途中のF-1を持って。TK橋さんはタミヤ1/20 ロ-タス・ホンダ T99、K坂1号さんはタミヤ1/20のジョ-ダン。僕も製作途中のレイトンハウスと312T3を引っ張り出してちょっとしたオフ会でした。

K坂1号さんはジョ-ダンをシュ-坊(シュ-マッハのことね)デビュ-のベルギ-GP仕様、TJ橋さんはロ-タスをフランスGP仕様で製作中。僕のレイトンはもちろんカペリが2位に入ったフランスGP仕様で製作です。

K坂1号さんの「ベルギ-だとリアウイングのフラップ、上3段にしなきゃならないんだよねぇ。でもその画像が見つからない....」という一言から、僕のライブラリ-からF-1の録画ビデオを引っ張り出して鑑賞会。
1990年のカナダGPとフランスGP、途中1987年の鈴鹿GPをはさみながら鑑賞会でした(一応1987年から1994年のセナ事故死まで全戦録画してあるんです)。
しかし....持ち主の僕自身十数年振りに見たんですけど懐かしかったですよ。今と違って各チ-ム個性的なマシンでしょ。スタ-ティンググリッドに並ぶと色とりどりで華やかなんですよねぇ。

TK橋さんもF-1模型初挑戦にしては結構はまってましたなぁ。修正するところはちゃんと押さえてたし。しかも流石は両者ガンプラモデラ-!下地の面だしや薄々攻撃なんか手馴れてるんだよねぇ。

以前このBlogでも書きましたけどF-1のタイヤ、キットのままだとちょっと光沢があるためか、完成するとどうもしっくりこないんですよ。キット付属のタイヤマ-クを使う場合は、タイヤのパ-ティングを処理した後に両側サイドウォ-ルにクリア-を吹きマ-ク貼り、そして艶消しクリア-で全体の艶を整え、接地面に薄く溶いたエナメルのフラットブラックをウォッシングの要領で塗る方法を僕はとっています。結構雰囲気がでるんですよ。
「GOOD YEAR」と「EAGLE」の表裏でレタ-が対角線に位置するっていうのもこのBlogで書きましたけど、そのイメ-ジは下の画像を参照してください。

imagegoodyear001.jpg     

表面がこの位置だと

裏面はこうくる

imagegoodyear002.jpg

これだけはお約束としてこだわっていただきたいところ。

一時模型製作が苦痛になった時期が僕にありまして....。
今から6年前に「リハビリモデリングだ!」と模型製作を再開した時の作品画像を発見しました。無謀にも「モデルカ-ズ誌」の読者コンにも参加したという作品。しかも掲載までされたという....。

Dscf0001.jpg  Dscf0005.jpg  Dscf0002.jpg

ブラジルタミヤ版のキットだったのでリハビリモデリングとしては結構苦労しました。デカ-ルは全く使い物にならなくてSTUDIO 27のデカ-ルを調達しに模型屋巡りしたり。けど、完成するとやっぱりF-1は格好いいよねぇ。特に70年代のマシンは。
残念ながらこの作品はもう手元には残っていないんです(P34大好きな友人にあげちゃいました)。

とにかく「大変だったけど、意外と作ってて楽しかったねぇ!」と言えるようなコラボ展示が出来れば最高です。
TK橋さん、K坂1号さん、気張らずに楽しみましょうねぇ♪S藤1号さんのウルフWR1も楽しみだぞぉ!







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No title

きのうはどーもでした。
やっぱりあの時代のF1はいいですね~。

シュー坊の後羽根はもう少し探してみます。
今日から赤の6412番もすすめていこうかな。
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