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展示会まであと................。

はい、「クラブひこうせん」で"極小飛行機製作部長"をやらせていただいているRinsukeです。
今回は、1/144の飛行機からガラリッ!とかわり、もっと小さく1/700の飛行機をどこまで1/72や1/48スケ-ル並に仕上げられるかがテ-マです。
それでは、まずはコクピットの製作から行きましょう!

fune0004.jpg

..........ってそんなの無理です!(笑)

展示会までもう少しというところで、みなさんの進行状況はいかがでしょうか?

先日の例会では、オイラついにフジミの瑞鶴ギブアップ宣言しちゃいました(^^;;
やれないことはないのですが、時間逆算するとアオシマの利根をやっている時間がなくなる.....。それでついに..........S藤さんS田さん、ごめんなさいですm(_ _)m

アオシマの利根はちゃんと完成させますので......。

さてさて、その「利根」ですが、フジミの瑞鶴と比較するとあっという間に組みあがります。
パ-ツの合わせも問題なし。多少「???」な部分もありますが、それでもちょっとの修正で終わるのでほとんどノ-ストレスでいけますね。

fune0001.jpg

現在の進捗状況。
仮組みの段階なのであちこち曲がってますが、なんともカッチョええ!です。

fune0002.jpg

キットでは、ダビッドが海側に向けて取り付ける指示になってたので、そのまま指示に従ってつけたのですが、やっぱり疑問が。そこでS藤さんに音声通信で確認したら、やっぱりキットの指示ではおかしいことが判明。いったん取り付けたダビットを全て取り外し、取り付け部をパテ埋めで修正して際取り付けすることに。
いやぁ、聞いてよかったです♪S藤さんありがとうございます!

しかしまぁこのキット、パ-ツが細かくていい出来なんですけど、ランナ-から切出す際に折れるわ折れるわ............パキパキ折りまくってました(笑)
とくに主砲。砲身8本中生き残ったのはたった1本。残り7本は.......パキポキ!真鍮パイプで作り直し!....と思ったら、合うサイズのパイプの在庫がない!
土曜日に急遽てづかへGO!しかし、準備の悪いRinsukeである。
サイズも確認しないで来たもんだから「あれっ?何ミリを買えばいいんだ?」ですわ。
適当にサイズをピックアップしたRinsukeは売り場で適当なキットの箱をあけ、パ-ツ見ながら「これか?それともこれか?」なんてやってました(笑)。てづかさんごめんなさい!

何とか0.6mmの外径に決定。速攻で帰宅して早速交換。
fune0003.jpg
fune0007.jpg

やっぱ少し細かったかなぁ....。まっ、少しは引き締まって見えるんだけどねぇ。
S藤さん、こんなのでOKっすか?

fune0005.jpg

カタパルトのパ-ツは何ともノッペリとしていて物足りないなぁって思って、少しだけそれらしくモ-ルドを追加してます。あれっ?超素組みから脱線か?

fune0006.jpg

モ-ルドを追加することで、艦載機がフロ-ト部分で接着しなくても自立するんです。実はこれがやりたくてモ-ルドを追加したという...........めでたしめでたし。

そして........S藤さんに捧ぐ!
Rinsuke、F-1 Project始動!

先週の例会で「来年はF-1やりましょう!」ってことになったんですけど、皆さんとバッティングしない形で進めていこうと誓ったRinsuke。

第1弾は、1977年のTyrrell P34 モナコGP仕様、ロニ-・ピ-タ-ソンのマシンを製作開始。まっ、来年のテ-マなのでチンタラとやっていきますがね。

S藤さん!もしP34やるんでしたら、ボディ関係の修正に役立ててもらえたら嬉しいっす!

p340001.jpg
大まかにペ-パ-がけし、ヒケなどはパテ埋めで修正。
パ-ツを仮組してみて気になったところを中心に修正しています。

p340002.jpg
ラジエタ-のパ-ツを仮組して合わせたところ、ボディ側にスキマが出ます。結構目立ちますので、ここを0.5mmプラ板を貼り、削り合わせながら修正します。

p340003.jpg
ラジエタ-を再度仮組してチェック!ちょうど白く見えるプラ板の厚み分スキマがあきます。

p340004.jpg
シャシ-の左右端面もボデイとつらいちにならないので、ここも0.5mmの細切りを貼ってボディとつらいちになるように削り合わせます。

p340005.jpg
まっ、こんな感じですかねぇ。

p340006.jpg
リアのウイングも貼り合わせるとかなりの段差がでます。ここはパテで一体化!

p340007.jpg
画像撮り忘れたので、これで説明を。
今回は1977年モナコGP仕様ということで、簡単なのは#4 ディパイエのマシンなのですが、それはS藤さん1号、2号の両名に譲って、オイラはロニ-・ピ-タ-ソンのマシンで製作しますのでカウル形状を多少変更します。ディパイエのマシンは画像のカウル形状でOK!です。

p340008.jpg
これがロニ-・ピ-タ-ソンのマシンのカウル形状。キットのカウルを加工しています。側面窓後方にはこの時代独特の砲弾型のミラ-がつきますので、ミラ-取り付け用の穴をピンバイスであけておきます。

p340009.jpg
完全なモナコGP仕様にするには、タミヤのキットそのままでは再現不可能です。ボディ、その他多少加工必要な箇所がありますが、それはまた別の機会に!

さぁ、展示会まであと1ヶ月ちょっとです!
がんばりましょうね!



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