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あっ!.................。

どうもっ♪Rinsukeです。

最近のガンプラ、MGシリ-ズって凄いよなァ。
あのランナ-の数ってなに??ですよねぇ。

ゲルググ・キャノン作りながら「いやぁ....なかなか進まんぞぉ....」。
テレビ見ながらのお茶の間モデリングして頑張ってますけど。

頭ばっかいじってたら嫌になってきましたので、ちょっと胴体なんぞ組んでました。

「ちょっとパ-ツを洗うとするべか.......」
そう立ちあがり洗面台に向かうRinsuke。

「カチャン!!」
「あれ?何か落ちたか??」と見ると.....「あっ!頭が落下しちまった!」
そう拾い上げてショック!
薄々に仕上げていたヘッドのブレ-ドがポッキリと3分割に折れてました(泣)

gunpura091101.jpg

しかも先っちょの尖がり部分がどこかに飛んで見当たらず。

K坂1号さんから頂きもののジャンクから探すがそれっぽいものは見当たらない。

仕方なくランナ-とプラ板貼り合わせで削り出しすることに。

gunpura091102.jpg

只今削り出し中。
リュ-タ-が出てこないんで、彫刻刀と平ヤスリ、そしてペ-パ-で地道に形状
だししてます。

胴体の腰部分も仮組みして外す時に凸ボッチを折るわ折るわ....。
これもK坂1号さんからのジャンクから量産型のパ-ツを持ってきました。

いやぁ、K坂1号さん♪ホントに助かってますよ♪

さてと、焦らずに続けるとするか......。
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Nascita e la fine di DINO246GT

~La genealogia di DINO246GT~

前回の例会でN口さん、POOHさんと何故かフェラ-リの話題に。
「今の430って綺麗な車だよねぇ」というN口さんの言葉が発端。
クラシックフェラ-リではどうか?
オイラは「365GT4BBとDINO 206GT」、POOHさんは「やっぱ288GTOっすよ!」、N口さんは「やっぱりDINO 246GTが好きだなぁ」。
あっ、ここで訂正!
その話しのとき、206GTはケブラ-のボディで.....と勘違いした発言をしちまいまして......。
正解はアルミボディなんです。

ここで出たDINO、フェラ-リのプロダクションモデルでありながら「Ferrari」のエンブレムもネ-ミングも持たず複雑な人生を送ったという車でもあり、豪快な12気筒以外にも新たな楽しみがあるということをフェラ-リに心酔していた世界中のエンス-ジアストに知らしめた車でもあります。

プラモではフジミのエンス-シリ-ズが現在では決定版ですよねぇ。
ホディライン、特にノ-ズ部分の厚ぼったさはちょっと???ですが。

オイラが好きだという206GT。
これは1965年の206Sベルリネッタ・スペチア-レを起源として1967年にデビュ-しました。
Dino206GTSpeciale.jpg

1965年のパリ・サロンに登場した206GT プロトの206Sベルリネッタ・スペチア-レ。

206GTに搭載されたパワ-ユニットのV6ディノエンジンはフィアット製。当時のフェラ-リはフィアットの傘下にはいることになっていたため、DINOエンジンはフィアットのものとなっていた。
フェラ-リは製造を担当するだけで、DINOはあくまでもフェラ-リから独立した立場の車種であったわけです。だからDINOには「Ferrari」のエンブレもなく、跳馬「キャバリ-ノ・ランパンテ」のバッジも付かなかったわけ。DINOがエンツォの手を離れたとき、亡き息子アルフレディ-ノが親の手を離れて独り立ちしたことを意味するのでしょうか。優しい父親エンツォはアルフレディ-ノがこの世に生きていた証として「跳馬」のバッジではなく「DINO」のバッジをその車につけたという。

2年後の1969年、DINO 206GTはマイナ-チェンジをして生まれ変わります。DINO 246GTの登場です。246GTは206GTの1987ccから2418ccへと排気量をアップ。シリンダ-ブロックも206GTのアルミ製から鋳鉄へ。ボディはアルミ製からスチ-ル製へと変更されています。

さて、ここでモデラ-視点でいきましょう。

206GTと246GTとの違いって?
基本的なプラットフォ-ムは同じで、ボディのシルエットも同じ。
違いはほとんどありませんが、Cピラ-に剥き出しのフュ-エルキャップ、ドアのキ-ホ-ルの位置、スピナ-を使用するセンタ-ロックホイ-ル、12気筒のマシンと共通のナルディ製のウッドリム・ステアリング・ホイ-ル、リアのエンジンフ-ドのスリットが246GTの7本に対して206GTは6本。ボディサイズも246GTより全長で100mm/全幅で5mm/全高で30mm/ホイ-ルベ-スで60mm小さいのが206GTの特徴。
ですから、フジミのキット改造で206GTに!となると....キットを切り刻まなければ.......。
でも今月のモデルア-トで作例がでてましたので参考になりますよ。
0906-153_03_l.jpg

DINO 206GT
246GTとの違い、わかります?


246GTではフジミのキットで「前期型」と「後期型」の2種類が発売されていましたね。
当時は「前期型」が発売される!と聞いて「おぉぉっ!」
発売後にキットを見ると「なんだ中期型だったのかよ」とガッカリした記憶が。
246GTは大きく「最初期型」「中期型」「後期型」の3タイプのモデルに分類することが出来ます。
1969年から1971年までの最初期型をTipo L(ティ-ポL)
1971年のみ生産された中期型をTipo M(ティ-ポM)
1971年から1974年までの後期型をTipo E(ティ-ポE)

最初期型の246GT Tipo Lはエンジンを2418ccにパワ-アップしてますが、センタ-ロック式のホイ-ルとコクピットインテリアが206GTと同じ仕様のまま。
246GT Tipo Mは通常「前期型」と呼んでいるモデルで、ドアキ-ホ-ルの位置が変わり、軽め穴の開いた3スポ-クのステアリング、ヒ-タ-コントロ-ルのスイッチが備わる、ホイ-ルが5本スタッドのボルト・オンへと変更されています。
246GT Tipo Eという後期型では、バンパ-形状の変更、ワイパ-もそれまでのクロスタイプから平行タイプへと変更されています。
DINO 246GTのラインナップの中で「246GTS」がありますが、この登場は1972年ですから、モデル的には後期型のTipo Eということになります。

フェラ-リは1975年に大きく変わります。
1975年、308GTBの登場。
308GTBは紛れもなくDINOの血縁にあったわけですが、DINOの名は与えられずに一躍フェラ-リのメイン・モデルとなりました。308GTBが登場する前年の1974年にDINO 246GTはプロダクション・ラインナップから落ちるわけですが、12気筒以外のストラダ-レがフェラ-リと呼ばれた時、DINOの歴史は幕を閉じたわけです。

これにはまだまだ語りたいことはありますが、リトル・フェラ-リと呼ばれるDINO。
「Ferrari」のエンブレもなく、跳馬「キャバリ-ノ・ランパンテ」のバッジもない。
しかし、エンツォの遺産としてフェラ-リがあるように、アルフレディ-ノの遺産として「DINO」の4文字はこれからも語り継がれる名車の証であることは間違いないですね。

製作中.......

ちわっす!
道内では唯一のイケメンモデラ-集団「ひこうせん」
そのなかでも特に.....イケてるRinsukeです!....(笑)

いやぁ、久々の更新で......。
先日我が家にK坂1号さんとTK橋さんが遊びにきまして、例の「ホッカイロボ」をお土産にあげたら.....まぁ!喜んでいただきまして(笑)。GEKIさんの分もお渡ししましたが、皆さんに喜んでもらたようですなぁ。よかったよかった。

さてさて、どこからはじまったのかガンプラ話。
オイラもなぜか作ることになって、チマチマと製作しちょります。
過去Blogはいつだっけねぇ.......。
gergoogrinsuke.jpg

最初はここから始まったんですが、このあとヘッドは6分割して修正してました.....しかし!
再度組んでるとなんともつじつまが合わないやら収拾がつかなくなっちゃいました。

考えること数日.....。

「おっ!そういえばヤツがいた!」

地元でお世話になっている方の高校生の息子さんだ。
実家に電話して彼とのアポをとってもらっていざ実家へ!
そして彼からゲルググキャノンのヘッドをいただき!
注)
別にカツアゲしたわけじゃないっすよ(笑)
実家にストックしてたガンプラ全部ご進呈したしね。
 
いろいろと考えながら.....またまたノコでガリガリと切出す.....。
K坂1号さんとTK橋さんが我が家に来たときは丁度そのころ。

gunprarin002.jpg
gunprarin001.jpg

皆さんの帰宅後にいじった結果がこれ........。
胸パ-ツはK坂1号さんからもらったジャンクパ-ツ。
日差し部の角度を変えて再接着したのと鼻の延長だけ。
ちょっと顔つきが変わってニンマリです。
後は設定画見ながらプラ板貼り貼り....。

現在はここからまた進んでますけど、今度の例会にヘッドだけ持っていきますんでヨロシクです。

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