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展示会まであと................。

はい、「クラブひこうせん」で"極小飛行機製作部長"をやらせていただいているRinsukeです。
今回は、1/144の飛行機からガラリッ!とかわり、もっと小さく1/700の飛行機をどこまで1/72や1/48スケ-ル並に仕上げられるかがテ-マです。
それでは、まずはコクピットの製作から行きましょう!

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..........ってそんなの無理です!(笑)

展示会までもう少しというところで、みなさんの進行状況はいかがでしょうか?

先日の例会では、オイラついにフジミの瑞鶴ギブアップ宣言しちゃいました(^^;;
やれないことはないのですが、時間逆算するとアオシマの利根をやっている時間がなくなる.....。それでついに..........S藤さんS田さん、ごめんなさいですm(_ _)m

アオシマの利根はちゃんと完成させますので......。

さてさて、その「利根」ですが、フジミの瑞鶴と比較するとあっという間に組みあがります。
パ-ツの合わせも問題なし。多少「???」な部分もありますが、それでもちょっとの修正で終わるのでほとんどノ-ストレスでいけますね。

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現在の進捗状況。
仮組みの段階なのであちこち曲がってますが、なんともカッチョええ!です。

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キットでは、ダビッドが海側に向けて取り付ける指示になってたので、そのまま指示に従ってつけたのですが、やっぱり疑問が。そこでS藤さんに音声通信で確認したら、やっぱりキットの指示ではおかしいことが判明。いったん取り付けたダビットを全て取り外し、取り付け部をパテ埋めで修正して際取り付けすることに。
いやぁ、聞いてよかったです♪S藤さんありがとうございます!

しかしまぁこのキット、パ-ツが細かくていい出来なんですけど、ランナ-から切出す際に折れるわ折れるわ............パキパキ折りまくってました(笑)
とくに主砲。砲身8本中生き残ったのはたった1本。残り7本は.......パキポキ!真鍮パイプで作り直し!....と思ったら、合うサイズのパイプの在庫がない!
土曜日に急遽てづかへGO!しかし、準備の悪いRinsukeである。
サイズも確認しないで来たもんだから「あれっ?何ミリを買えばいいんだ?」ですわ。
適当にサイズをピックアップしたRinsukeは売り場で適当なキットの箱をあけ、パ-ツ見ながら「これか?それともこれか?」なんてやってました(笑)。てづかさんごめんなさい!

何とか0.6mmの外径に決定。速攻で帰宅して早速交換。
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やっぱ少し細かったかなぁ....。まっ、少しは引き締まって見えるんだけどねぇ。
S藤さん、こんなのでOKっすか?

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カタパルトのパ-ツは何ともノッペリとしていて物足りないなぁって思って、少しだけそれらしくモ-ルドを追加してます。あれっ?超素組みから脱線か?

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モ-ルドを追加することで、艦載機がフロ-ト部分で接着しなくても自立するんです。実はこれがやりたくてモ-ルドを追加したという...........めでたしめでたし。

そして........S藤さんに捧ぐ!
Rinsuke、F-1 Project始動!

先週の例会で「来年はF-1やりましょう!」ってことになったんですけど、皆さんとバッティングしない形で進めていこうと誓ったRinsuke。

第1弾は、1977年のTyrrell P34 モナコGP仕様、ロニ-・ピ-タ-ソンのマシンを製作開始。まっ、来年のテ-マなのでチンタラとやっていきますがね。

S藤さん!もしP34やるんでしたら、ボディ関係の修正に役立ててもらえたら嬉しいっす!

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大まかにペ-パ-がけし、ヒケなどはパテ埋めで修正。
パ-ツを仮組してみて気になったところを中心に修正しています。

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ラジエタ-のパ-ツを仮組して合わせたところ、ボディ側にスキマが出ます。結構目立ちますので、ここを0.5mmプラ板を貼り、削り合わせながら修正します。

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ラジエタ-を再度仮組してチェック!ちょうど白く見えるプラ板の厚み分スキマがあきます。

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シャシ-の左右端面もボデイとつらいちにならないので、ここも0.5mmの細切りを貼ってボディとつらいちになるように削り合わせます。

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まっ、こんな感じですかねぇ。

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リアのウイングも貼り合わせるとかなりの段差がでます。ここはパテで一体化!

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画像撮り忘れたので、これで説明を。
今回は1977年モナコGP仕様ということで、簡単なのは#4 ディパイエのマシンなのですが、それはS藤さん1号、2号の両名に譲って、オイラはロニ-・ピ-タ-ソンのマシンで製作しますのでカウル形状を多少変更します。ディパイエのマシンは画像のカウル形状でOK!です。

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これがロニ-・ピ-タ-ソンのマシンのカウル形状。キットのカウルを加工しています。側面窓後方にはこの時代独特の砲弾型のミラ-がつきますので、ミラ-取り付け用の穴をピンバイスであけておきます。

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完全なモナコGP仕様にするには、タミヤのキットそのままでは再現不可能です。ボディ、その他多少加工必要な箇所がありますが、それはまた別の機会に!

さぁ、展示会まであと1ヶ月ちょっとです!
がんばりましょうね!



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「クラブひこうせん」例会報告 2009.5.16

5月16日(土)、クラブ・ひこうせんの5月度例会が19時から開催されました。

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7月の「北のモデラ-ズ」大展示会in北鎮まで2ヶ月をきり、個々のテ-マ作品の確認、会長からの確認事項などのミ-ティング後、恒例の熱いフリ-タイムが開始!
中には来年に向けてのテ-マを決めたりしてましたねぇ。オイラRinsukeも、来年はS藤1号、2号両名と「1/20 Formula 1」がテ-マに。「S藤1号さんはウルフで2号さんはJPSのロ-タスヨロシクね♪」なんぞと勝手に押し付けあって盛りあがりました(笑)。
他の方々もそれぞれのジャンルで作品を目の前にして熱いト-クを交わしていましたねぇ。

そしていよいよ告白タイム!
..............おいおい、そんなもんないって!

気を取り直して、画像へ行ってみましょう!
*今回も撮り忘れが多くてすみません....。

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S藤氏(1号)保管中の1/32 トムキャット。オイラもキット持ってますが、流石にデカイっす!

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T崎氏の1/32 バス。これも以外と大きくてビックリですわ!

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7月の展示会でのテ-マ作品である艦船群。端にある塗装前のものは、オイラ製作中のアオシマの利根。他はS藤(1号)氏とS田氏製作の力作たち。

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T橋氏の1/35 ヤクトティ-ガ-。何でも17年前の作品だとか。


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D場氏、15年程前に製作の作品ですって...。綺麗に保管してますねぇ。

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これもD場氏の作品。前回の「首塚」から一転。流石フィギュアマイスタ-!

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今回も遥々遠方から参加のK田氏。今回は氏お得意のGUNDAM!格好良くてオイラは結構見入ってました。

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こちらも遥々遠方から参加のゲスト作品。すみません、お名前聞いてませんでした。AFVクラブのTIGERの塗装、なかなか深みがあって凄かったですわぁ。

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あっ、変な人がいます。H田氏の1/76 74式戦車。只今74式改へとモディファイ中。今悩んでいるのは、どうやったらキャタピラが可動させられるかって.....えっ?そんなこと言ってない?

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今夜もROCOで大暴れ!ROCO大魔王ことN嶋氏のROCO。この他、衣装ケ-スの引き出し2本分のROCOを引き出しごと持参してました(笑)。この方もホント変な人ですよねぇ。

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これもN嶋氏のなんですが、こんな小さいのスクラッチしてま~す♪だって。

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そして!ひこうせん有志の中でも屈指の変な人はこの方でしょう!Mr.Fヶ山!
キットで発売されるよってわかっていても、あえてスクラッチすることに闘志を燃やしています。しかもペ-ス早すぎ!!

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オイラも1年振りにご対面する、Rinsuke製作のアベンジャ-。1/144クラウンのキット。クラウンやレベルの1/144の良さにひき込まれるきっかけとなったキットでした。


更に皆さん熱く語り合い、気がつくと日付は変わって5/17(日)の朝1時.......。
まっ、いつもこんなパタ-ンですがね(笑)。

今回からメンバ-と有志の方々に、1人づつこの例会報告に登場していただこうと思っていたのですが、皆さんなかなかシャイな方が多くて........。
次回からオイラが盗撮して載せるかもしれないっすよ!その時はヨロシクです!
あっ、目隠し・モザイクのいる方は遠慮なくどうぞ♪

はいっ?そういうお前はどうなんだって?
いや.......オイラは出なくてもいいっすよ(^^;;。オイラが出るとさ、イケメン過ぎてあとから登場する方々に悪いっしょ(笑)。

えっ?ホントにいいんですか?後から後悔しても知らないっすよ.....。

それじゃぁ、お言葉に甘えて







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ジャジャ~ン♪!

あっ!
宴会部長のことすっかり忘れてましたわ(笑)
ここはやっぱり、宴会部長から一言いだかないといけませんわなぁ。

では!
宴会部長どうぞ!






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【クラブ・ひこうせん限定】宴会部長のブロマイド第1~第3弾発売決定!
只今予約受付中!*宴会部長の生サイン入り!
お求めはてづかさんで!
.........すみません!フィクションです!




北海道限定!新キャラ登場!

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妖怪メロッキモッ出現!!

北海道のある村で、メロンの栽培が大好きな「しんご爺さん」という村一番の人気者がおった。
しんご爺さんの作るメロンは大きく、とっても肉厚で甘く、村の名物にもなっていた。



ある晴れた日曜日のこと。



いつものようにメロン畑に出かけた爺さんは、村人への贈り物に大きく実ったメロンの収穫を始
めたそうだ。
ひとつ、ふたつ、大きく実ったメロンをとっては大切にかごの中に入れておった。
そのうち爺さんは、何かいつもと違う実がなっていることに気がついた。
恐る恐る近づくと何やら黒いメロンが実っていた。


「はてはて.....??こんな種類のメロンは植えたかのう.....」


そこには大きく黒々とした、あたかも人の頭のようなメロンがぷら下がっておった。


「おぉぉっ!これは珍しいメロンかも知れないぞ!」


しんご爺さんが、その大きく黒々としたメロンを採ろうとしたその時だ!
黒々としたその大きなメロンがゆったりゆったりと揺れたかと思うと...........。




「み~たぁ~なぁ~!!」
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北海道には数々のキャラが存在するのは皆さんご存知ですよね。
今では超有名なマリモをキャラ化した「まりもっこり」、札幌テレビ塔をキャラ化した「テレビとうさん」、ジンギスカンの鍋を被った「ジンギスマン」。そこに北海道限定!新キャラ登場!!!!!
いやぁ、これはマジに最高です!これを見た時には速攻で飛びつきましたねぇ。
キャッチフレ-ズがまたいい感じなんですわ。「「北の大地からの贈り物」ならぬ「北の大地からの化け物」その名も........メロッキモッ

私的にはこういうキャラは大好きですねぇ(笑)。しびれます。
ビレッジ・バンガ-ドなんかで良くこういったマイナ-なキャラは見ていますが、これこそ正統派なキャラだと思いますね。どことなくアメリカのRAT FINKを思わせるキャラデザインで私は大好きです。
これねぇ、頭だけのキャラっていうところがミソで、これにとってつけたような身体をつけるとどこかのパチものキャラ風で全然面白くない。この頭だけっていうデザインがいいんです。
これは絶対に2009年一押しのアイテムですよぉ。しかも北海道限定!
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このキャラの製造・販売を手がけているのは、北海道赤平市にある「茂尻興産(株)」という会社。実は私の勤めている会社と古くからお付き合いしている会社で、もともとはお土産用の木彫りの熊(北海道といえばこれだよねぇ)等の製造を手がけてきた会社なんです。その業界では老舗中の老舗企業。
そしてこれを発案したのが社長のご子息の「しんご」氏。「何かキャラものを発案したいんですよねぇ」とは以前から聞いていましたが、これにたどり着くとは思いませんでしたよ。
「オイラをモデルにしてキャラ化しない?」って提案したのですが、あっさり却下されましたっけ(笑)。

さてさて、この「メロッキモッ」。
まだ道内各地の道の駅や土産店に並んでいないレアものらしく、それを今回は特別に入手。「携帯用ストラップ」など数タイプありますが、なんと500円でお釣りがくるというリ-ズナブルな価格も良心的で魅力的です。
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このキャラのアイテム、北海道限定です。
STVラジオ「ときめきワイド」でも紹介されました!

てづかさ~ん!試しに店頭に置いていただけませんかぁ?


GWですねぇ!お車模型のインプレッション!

今回はカ-モデルのお話し。

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ハセガワから発売のFERRARI 250TR "1958LM"。
既に発売中の250TR(市販モデル)のバリエ-ションキットですが、今回はカルトグラフ製のデカ-ルと韓国のKA MODELSのエッチングが付属してリリ-スされたということで、オイラとしては凄く財布に優しいキットです。残念ながら別売りのホイ-ルまでは付属してませんけど。
前回の250TR発売後、製作依頼を受けてLM仕様を製作したのですが、キットとハセガワ別売りのホイ-ル、他社エッチングパ-ツ、他社250TR LM用デカ-ルを揃えるとそれだけで1万円超えでしたからねぇ。

キットの内容は.......。250TRの市販モデルと変わってません。
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フロントのグリル下のラインもちょっと固い角張ったイメ-ジで、ここはエッジを落として丸みをつけてやるだけでOK。

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実車はアルミボディ-で、リアの部分には折り返しがついているのですが、やはり成型の関係で再現はされていません。ここはプラ板で再現したいところです。簡単に誰でも出来る追加工作ですよ!

さてさて、この250TR LM。インストの塗装図を見ると、5つのタイプが製作可能です。
しかし...........良く見ると、全て1958年のル・マンに出走したプライベ-タ-のマシンのみ。
なぜか??それは組立図の6番にある「リアアクスルの取り付け」の部分で謎がとけます。
250TR LMのサスペンション。アクスル形式は「リジッド」と「ドディオン」の2タイプがありました。「リジッド」は主にプライベ-タ-、「ドディオン」はワ-クスに用意していて、キットのタイプは「リジッドアクスル」なんです。スプリング自体は市販、ワ-クス全て4輪コイルですからキットで正解。
だから付属のデカ-ルはプライベ-タ-しかなかったということ。
まっ、完成品の裏をひっくり返して見る人ってそんなにいないでしょうから、わからないと言えばわからないんですけど(笑)。小樽在住のオイラの師匠はこの辺りまで作りこまないとウルサイんですけどね(笑)。

では、ワ-クスの優勝マシンを作るのには?ワ-クスのマシンを製作するにはボディ自体がキットのようなポンツ-ンフェンダ-ではなく、ごく一般のオ-ソドックスなノ-ズ周りの造型になっているので、キットのノ-ズ部分をポリパテ、プラ板積層で変更する必要があります。
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これが1958年ル・マンの優勝車。スク-デリア・フェラ-リのワ-クスマシン。
ドライバ-はオリビエ・ジャンドビアンとフィル・ヒルの#14号車でシャシ-No.0728TR(S/N:0728)。
ハセガワさんには是非このタイプもリリ-スして欲しいところです。
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1958年の250TRは18台製作され、3台がワ-クス(リアアクスルはドディオン、シャシ-形式は525が2台、3リッタ-V8を搭載した296Sが1台)、15台がプライベ-タ-(リアアクスルはリジッド、シャシ-形式は526B)。1958年ル・マンに優勝した#14号車は通称"250TR Prototype"
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では、インストの塗装図にいってみましょう。
ル・マン仕様のみ解説です。
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ボックスア-トにもなっている1958年ル・マン出走の#22号車。
アメリカのプライベ-タ-、エドワ-ド・ヒュ-ガスがエントリ-したシャ-シNo.0732TR(SN:0732TR)。
ドライバ-はヒュ-ガス/エリクソン組。総合7位でフィニッシュ。

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これは1958年ル・マン出走の#19号車。
NART(ノ-ス・アメリカン・レ-シング・チ-ム)がエントリ-したシャシ-No.0730TR(SN:0730TR)。
ドライバ-はマ-ティン/タヴァノ組。スタ-トから8時間目にリタイア。
塗装図ではクレオスの5番(ブル-)が指定色ですが、実車はブル-メタリックにホワイトのラインとなるので注意!

250tr08.jpg

これは1958年ル・マン出走の#17号車。
フェルナンド・タヴァノがエントリ-したシャシ-No.0722TR(SN:0730TR)。
ドライバ-はメナ/ドロ-ゴ組。スタ-トから7時間目にリタイア。

ん~っ.........このキット、デカ-ルの分だけ買っておかないとなぁ......。
ちなみにSTUDIO 27からも、この250TR LM用のデカ-ルが発売中です。

さぁ皆さん!てづかさんに注文して買いましょう!




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